大七(福島)の【妙花闌曲】 ・・きもと造り純米大吟醸雫取り原酒の熟成品です(熟成温度帯 8℃前後)。既成の日本酒の枠を越えた『真に偉大な酒を』と目標を定め、1999年から 開発に取り組み、ついに納得の品質に! 蔵の威信をかけた極上品。 複雑さと華やかさを同時に表現する完成度の高さは唸らずにはいられません。 熟成酒という分類が先々なくなり、ワインのごとくビンテージごとに出来の 善し悪しが語られる日が来ることを予感させます。 この酒を仕上げたのは紛れもなく『時間』というスパイス。今後も、蔵が定める最高レベルに到達し得た年のみ出荷を許すことに。その幸運な限られた本数のお酒だけが【妙花闌曲】の名を冠して発売されます。(仕上がり時期はその年によりまったく異なります。)