先日の宴会が終わり精算時の当店カウンターでの出来事。
お客様:店内に「北雪ののれん」がありますが。
店主:ええ、私が佐渡の生まれで北雪を応援してるもので。
お客様:えっ、私も佐渡島の出身ですよ。
店主:佐渡のどちらですか?
お客様:両津です。
店主:私も両津です。
お客様:小学校は?
店主:両津小学校です。
お客様:何年生まれですか?
店主:昭和24年。
お客様:・・・・私も昭和24年。
店主:じゃあ同窓の同級生! お名前は?
お客様:○×○■・・・。あなたは?
店主:北澤です。
お客様:??????
という会話があって別れたのですが、佐渡の小さな町での同級生。それぞれの友人は全部わかるのですが本人を思い出せない。帰られた後も必死で記憶をたどりました。1時間経過、思い出せない。2時間経過、思い出せない。と、その時、フラッシュバックのごとく記憶がよみがえった。「あっ、あいつだ」(失礼)。小学校の時によく一緒に遊んだ竹馬の友でした。なんと48年ぶりの再会。彼も思い出してくれてその後、週に一度は来店してくれています。人生は面白い!
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